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双輪は南柯之夢を見る

念願のロードバイク(Felt F95)を手に入れ、今日も東奔西走。

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来週の奥多摩峠越えに備え、久しぶりに峠に登ってきました。
今回の峠は和田峠の裏道ともいうべき醍醐林道。
おなじみ浅川CRを高尾まで行き、そこから陣馬街道に入ります。
途中の夕やけこやけふれあいの里というところで食糧を買い出し。この辺はコンビニが無いのでここで補給するのがよいでしょう。

陣馬街道をこのまま進むとこのような三叉路が。
左は和田峠の正規ルート(陣馬街道)。直進は今回行く醍醐林道や、入山峠という素敵な峠へのルートです。
CIMG4946

さらに進むとこのような交通規制の車止めが。
CIMG4925
そうなんです、醍醐林道は車両通行規制で車は入れないという自転車の天国です。
自転車も軽車両なので規制の対象になる気もしなくはないのですが、たまたま林道にいた道路整備のおじさんからも特に注意は受けなかったのでOKなのでしょう。

また、写真に撮るのを忘れていたのですが、この先にまたまた三叉路があります。そこは左側の道を行ってください。特に標識もないので間違えやすいです。

さて、ここから本格的なヒルクライム。自分も登ることに専念していたため写真はほとんど撮っていません。
序盤は5~8%くらいの比較的緩い勾配が断続的にきます。しばしば平坦に近い道が出てくるのでここで足を休ませてください。
中盤以降、敵は牙を向け始めます。10%以上の坂が連続的に出現し、こちらの足を奪いにかかります。
また、この辺から谷側にはガードレールが無く、山側には落石、という精神的にも消耗するような路面になってきます。
CIMG4933
CIMG4934
特に終盤になってくると、上の写真がまだましだと思えるくらいに落石のひどい個所がいくつかあります。自分が走っているときにもパラパラと小さな石が落ちてきたりするので、もともと落石の多い個所であることがうかがえます。雨や雪の次の日などはこの道を走るのを自重した方が良さそうです。

さて、最終盤になってくると勾配はかなり緩くなってきます。
しかしながら、もうすぐ山頂かなと思わせておいて再び緩い坂道という、先進的焦らしが何回か続きます。
我々の業界ではご褒美ですけど。

そんなこんなで登り始めてから30分ちょっと。ようやく山頂に到着です。眺望はまあまあ。
また、登った印象は、きつさはこの間の梅野木峠以上、風張峠以下。もちろん和田峠の正規ルートに比べたらヌルゲーです。
CIMG4930

ここから和田峠までは少し下ります。
その途中のガードレールにふと目をやると・・・
CIMG4929
こんなとこに痴漢は出ねーよ!というのと、こんな簡単な漢字もかけねーのかよ!という2重の意味が込められた渾身のネタ・・・匠です。

さらに進むと・・・
CIMG4935
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  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
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      |   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /   ゛// |l      / |      | |

気を取り直して先に行くと、ダートが。
ただ、このダートは100mくらいなのでロードでも降りて自転車を引いていけば大丈夫だと思います。
CIMG4938

そしてダートを下りきったその先には・・・
CIMG4940
嗚呼、麗しの和田峠!
今回も、なんとか無事に登りきることができました。
そして一度も足をつかずに登れたのが最大の収穫です。
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