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双輪は南柯之夢を見る

念願のロードバイク(Felt F95)を手に入れ、今日も東奔西走。

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2011年。公私ともにつらいことばかりで散々な一年だったので、せめてその締めくくりくらいは楽しいことしてみようと思い、弟一号と二人で天下の名湯『草津温泉』に行ってきた。

まずは電車で吾妻線「長野原草津口」へ。東京から4時間ほどで到着。なんと一回も改札を出ずに行くことができた(新宿駅でJR乗換の改札は通ったけど)。
が、これが大きな罠。
長野原草津口にはスイカ・パスモ用の改札がないため、現金で支払うことに。持ち金をすべてスイカにチャージしてしまうととんでもないことになるので注意。ちなみに車中でそれを知らせるアナウンスは一度もないので、JRの確信犯的陰謀と思われる。
2011/12/30-2

ここで、長野から車で来ていた弟一号と合流。草津温泉に向かう。
車だと駅から草津温泉までだいたい30分ほど。この日は晴れてて雪も積もってなかった。



宿に到着。今回泊まった宿はこちら。テンションあがってて、外観の写真撮るのをすっかり忘れてました。

荷物を下ろし、早速温泉街を散策。まずは西の河原へ。
と、行く途中になんとホテル櫻井を発見!
2011/12/30-7

くさっつ~~~おんせん ホテール さくーーらいーーー♪というBGMが脳内に流れたあなたは高確率で長野県人だと断言できます。

さてさて、ずいずい雪道を進んでいくと西の河原公園の入口に到着。

2011/12/30-10

途中、片岡鶴太郎美術館なるものを発見したけど余裕でスルー。
早速中に入ってみる。すると・・・

2011/12/30-22

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2011/12/30-29

おおお・・・、「西の河原」や。ほんまもんの西の河原や。
なんとなく現実離れした風景が、そこにはあった。写真内の池や川はすべて温泉で、あたりに湯気が立ち込める。そして、ちょうど雪も降りだしてなんとも言えない雰囲気を醸し出す。
のっけからテンションMAXとなる我々。本当に来てよかったと思う。

ちなみに公園内には公衆露天風呂があり、大人は500円で入れる。もちろん我々も入って行きました。
あと、当然ながら撮影禁止なので写真はありません。



温泉で十分あったまった我々は、次に湯畑へ向かった。外気温の低さに髪の毛が文字通り凍りつくも、温泉の力で体は全く寒くない。
西の河原から徒歩5分ほどで到着。



2011/12/30-37

なんじゃこりゃぁぁぁ!!

写真じゃいまいち伝わりにくいけど結構な迫力。

横から見るとこう。湯気でほとんど見えないな。
2011/12/30-39

上から見るとこんな感じ。
2011/12/30-40

そしてこのあたりは、暗くなってくるとオサレな感じになってくる。
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「温泉街は冬に来るのが一番良い」とドヤ顔でほざく弟一号に素直に頷く私であった。




散策もひと段落しちょうどおなかも減ってきたので、事前に調べておいた居酒屋へ行くことにした。が、開店まで30分以上時間があるということであたりをぶらついて時間をつぶすことに。

古い旅館の並ぶ通り。風情があって良し。
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地蔵の湯。眼病に効くそうだが、先ほどの西の河原でお湯を目に入れてしまった弟一号いわく、「温泉のお湯は目にしみる」そうな。せやな(´・ω・`)
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そして草津温泉最大の謎、「勉強の旅館」。よく締め切りに追われる小説家や漫画家がホテルでかん詰めされるという話を聞くけれど、こういう旅館もそうなのか?
自分が論文書くときもこういう旅館で執筆できないものか、と一寸考える。

2011/12/30-65



お店に戻ってみると。ほかの客が入り口で並んでいたので我々もそこで待つことに。
開店するころには10名以上の行列が。うーん、予約するべきだったか?

最後に読み込んだ写真-73

開店時間から遅れること5分。ようやく店が開き入れたものの以外に店内は手狭。予約していなかった我々は、2番目に並んでいたもののほかの客の相席となった。
これは早めに注文しないと待たされるかも・・・と考えてた矢先、そして同じようなことを考えていた他の客が牽制し合っている中、空気も読まず弟一号が電光石火で店員を呼びさっさと注文。なにこの人、かっこいい。

そんなわけで予約客を押しのけ、一番最初に我々のところに料理が運ばれてきた。
2011/12/30-67
この持つ煮込みがとにかく美味かった。火が通り過ぎず、絶妙の歯ごたえ。
そして味噌ベースの煮汁がやさしい風味を与える!

2011/12/30-68
焼きナス。これも味噌がとにかく美味かった。この辺の名産なのだろうか。

2011/12/30-69
この店オリジナルの日本酒。アルコールが苦手な自分でもけっこういけた。
弟一号もぐいぐい杯を空けていく。これがこの後の悲劇を招くともつゆ知らず・・・。

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そして締めはやっぱりご飯もの。牛とろ丼。
牛肉なのにさっぱりして締めにはちょうど良い。

これ以外にも何品かたのみおひとり3600円。料理はどれも外れなく大満足でした。
もし草津温泉で夕飯どこ食べようか迷ったら、この「居酒屋 源氏」おすすめです。ただかなり人気のある店なので予約したほうがよいかも。



そんなこんなで満足げに膨れたおなかをさすりながら、宿に戻る我々であった。
このあと思いもよらぬ出来事が待ち受けているとも知らず・・・。

<後半へ続く・・・かもしれない>
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